リフォームで屋根の塗装と葺き替えた場合の予算と費用

リフォームの目的は様々ある。

だが大切なマイホームに長く快適に住み続けることに大きく関係しているのが、メンテナンス的なリフォームといえるだろう。

ある意味、リフォームの基本中の基本である。

このメンテナンス的なリフォームといえば、外壁塗装工事や床下シロアリ・湿気対策と並び屋根の葺き替えや塗装工事も含まれる。

中でも屋根のメンテナンスはリフォーム工事全体の中でも大切な項目といえるはずだ。

というのも普段はオーナーさんの目につかない部分だけに、予想外に深刻な状況に進んでいる可能性が高い…ためである。

この手のメンテナンス的なリフォームを忘れていたり手を抜くと、致命的な問題に進行するケースも多いものだ。トラブルが発生する前に確実に予防しておきたい。

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リフォーム成功のカギは、なるべく多くの業者の中からリフォーム内容に合った会社を見つけること。そして予算内で工事を完了させるためにも業者比較サイトなどで相場や適正価格を調べておくのも忘れずに!
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屋根のリフォームは材質によって工事内容も違う

で、屋根のメンテナンス的なリフォームをお考えの方は、まず自宅の屋根の材質をチェックしてもらいたい。

そもそもどういった屋根材をしているだろうか?

特殊な場合を除き、日本家屋の場合はスレート系、粘土系、金属系の屋根材のどれかを使用しているはずだ。

スレート系とは簡単にいってしまえば、繊維質を混ぜたセメントから成る瓦のことで、表面上はカラフルな色合いの陶磁器のような雰囲気をもった屋根材である。

カラーベストコロニアルといった商品名の屋根材がスレート系の代表的なものだろう。
次に粘土系の屋根材といえばいわゆる日本瓦である。他の屋根材に比べ瓦そのものが重い…というデメリットもあるが、それ以上に耐久年数が高いという大きなメリットもある。

他の屋根材の場合は定期的なメンテナンスや塗替え等が必要となるが、瓦そのものが割れたり吹き飛んだりしない限り半永久的に持つのが日本瓦の優れた部分である。

そして金属系の屋根材といえばカラートタンガルバリウムといった種類が一般的だ。

まず日本瓦や他の屋根材とくらべ断トツに軽いのが特徴である。きちんと構造計算された住宅ならば日本瓦でもどんな屋根材でも心配無いはずだが、万一の大規模震災のようなシチュエーションでも被害が少ないという部分が強みである。

だが一方で断熱性や防音性が他の屋根材に劣る…と指摘されるケースもあるが、それは 当ブログから言わせればひと昔前の話だ。

屋根材も日々進歩している…最近の金属系の屋根材は。しっかりと断熱性や防音性を考えて製作されている。日本瓦やスレート系とほぼ遜色ない性能といっても良いかと思う。

上記のように屋根材が違えばリフォームのサイクルも違うし施工内容も違ってくる。まずは自宅の屋根材を明確にし、最後のメンテナンスからどの程度の期間が経っているのか調べておきたい。

スレート系の屋根材(カラーベスト・コロニアル)のメンテナンスリフォーム

基本的にスレート系の屋根材の場合、施工から15年程度で点検をかねたリフォームを行なうのが通常のパターンである。

屋根のプロに依頼して、カラーベストやコロニアルの状態をチェックしてもらい、必要に応じて汚れを落とし補修や塗装を行なう…という流れになるかと思う。

余程の過酷な環境でない限り、施工から15年程度では葺き替えという必要は無いかと思うが、屋根材の損傷が酷い場合は別である。

塗替えや補修に大きな予算がかかってしまう場合は葺き替えとなる可能性も無くはない。最悪のパターンも想定してリフォームに臨んでもらいたい。

スレート系の屋根材 塗装工事の予算は幾らくらいかかるのか?

当サイトのユーザーさんとしては、スレート系屋根材の塗装工事にどの程度の費用がかかってくるのか…というのが気になる部分かもしれない。

もちろんざっくりとした目安こそあるが、細かい部分は残念ながらケースバイケースといえる…完全に状況次第なのだ。

まず既存の屋根材の痛み具合が大きく関係してくる。

補修部が多ければ手間も材料もかかってくるので費用は膨れてくるだろうし、状態が良く順調に水洗い~シーラーと進めることができれば安くおさまるはずである。

さらに塗装に使用する塗料の質も費用に関係してくる。一般的な塗料と最新の遮熱塗料では単価も変わってくるだろう。

具体的な数字となれば、約20~25坪程度の場合、足場込で30~40万くらいは覚悟しておいた方が良いだろう。上述したように足場の状況や塗料、既存の屋根材の状態で前後するだろうが、概ねその数字でおさまるはずである。

見積もり項目としては「足場費用」「水洗い」「シーラー」「屋根塗装」といった項目に分けることができる。全てを一式でまとめているリフォーム業者の場合、何がどれだけかかっているのが把握できていないケースもあるので注意してもらいたい。

他の屋根材への葺き替え工事に予想される費用とは?

中には既存の屋根材が寿命をむかえ、他の屋根材に葺き替えしようか…と悩んでいる方もいるかと思う。

だがある意味、屋根材を交換することは自宅の寿命を大幅に延ばすチャンスでもある。

強度的にも選択肢は限られてしまうケースもあるが、目先の出費よりも長期的な視点で屋根材を選んでおくのがポイントといえるだろう。

参考までに以下に典型的な屋根材を交換する場合の予算を目安をまとめておきたい。もちろん足場の状況や既存の屋根材の撤去・処分の状況によって大幅に変わる可能性もある。

必ず一社のみで見積もりせず、幾つかの屋根リフォーム業者で概算見積りを集めて比較してもらいたい。

屋根材典型的な屋根リフォーム費用(15坪程度の場合)
瓦から金属系の屋根材約80~90万円(税込み)
瓦からコロニアル屋根材約60~70万円(税込み)
コロニアルから金属系屋根材約60~70万円(税込み)
カラートタンの葺き替え約60~70万円(税込み)

※下地工事、雨樋、足場工事は含まれていません

屋根材の寿命を延ばすためのリフォームという部分を忘れてはいけない

こういった屋根のメンテナンスリフォームの場合、目に見えて違いがハッキリしないので多くのオーナーさんは安いリフォーム業者や安い塗料を選びがちである。

リビングの床材や寝室のクロスのように、毎日目にするものではない…オーナーさんとしても当たり前のことかもしれない。

だが 当ブログの考えは真逆である。リビングや寝室に予算を費やすならば屋根のリフォームに予算を費やしてもらいたい。

というのも、せっかく足場をかけての大規模な屋根のメンテナンスである。それも行なう再クイルは10年、15年に1回だ。その期間、しっかりと自宅を風雨から守ってくれる塗料、安心できる施工のリフォーム業者を選んでもらいたい。

安いリフォーム業者を選んだために施工が甘くなる可能性もあるだろうし、低品質な塗料によって既存の屋根材の劣化が進むという事も無くもない。やはり次回のリフォームまで確実に維持できるリフォームを選んでおくべきだ。

ちょっとした塗料の違いによって次のメンテナンスまでの期間が延びる、または屋根材そのものの寿命が延びるのであれば安いものだ。多少の出費になろうとも、最新の優れた塗料を利用しておくことをお勧めする。

逆にリビングの床材や寝室のクロスなど、気が向いた時に気軽にできるリフォームである。屋根のリフォームに比べたら大した問題ではない…というのが 当ブログの考えである。

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