バリアフリーのリフォーム工事内容と業者選びのポイント

ひと昔前までのリフォーム工事にくらべ、ここ数年で急激に伸びているリフォーム工事といえば、間違いなく「バリアフリー」を目的とした工事だ。

今でこそ建築業界に限らず、社会的にもバリアフリーが強く意識されるようになったが、正直それ以前は酷いものであった。

古い住宅となればトイレや水回りの入口に段差があるのが普通だし、トイレも介助スペースのまったく無いような狭いトイレが大半である。

現時点、身近に介助の必要な高齢者や障害者さんがいない場合、そういった不便さに気がつかない場合も多いが、いつかは自分もしくは配偶者の方も必ず高齢になるわけである。

そうなってから慌ててバリアフリー工事を行なうのも大変なことだ。何らかの他のリフォーム工事に便乗して、事前にバリアフリーを意識したリフォームを徐々に進めていく方がスマートだと 当ブログは考えている。

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リフォーム成功のカギは、なるべく多くの業者の中からリフォーム内容に合った会社を見つけること。そして予算内で工事を完了させるためにも業者比較サイトなどで相場や適正価格を調べておくのも忘れずに!
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バリアフリーのリフォーム工事なら提案力と実績のある業者を!

リフォーム仕上げ工事そもそも「バリアフリー」とは「障害の無い」という意味である。

足腰の弱った高齢の方や何らかの障害を抱えている方が、皆と同じように住宅を快適に利用できるように設計された住宅がバリアフリー住宅といえる。

設計時にバリアフリーを徹底的に重視したオーナーさんは別として、通常の住宅の場合はバリアフリーを第一に設計されていないはずだ。

購入される若いユーザーさんをターゲットに設計しているため、数十年先のバリアフリーの必要性は無視されている場合も多い。

必要だと感じたらバリアフリー・リフォームのタイミング!

もし大切なマイホームにずっと住み続けたいのなら、ある程度の年齢に達した時点で一度大々的にバリアフリーのリフォーム工事を検討してもらいたい。

一般的には「階段やトイレの手すり工事」「階段の昇降機」「床の段差を解消する」などがバリアフリーのリフォーム工事として有名だが、実際にはバリアフリーのリフォーム工事にお決まりのパターンなど無い。

例えば滑りやすい洗面所の床材の材質を滑らないものに貼り替える工事、冬場ともなれば冷える在来工法のお風呂を最新のユニットバスに交換する、古い建具の取っ手を握り玉から力の不要なレバーハンドルに変更する…と様々である。

型にはまった工事内容でなく、各オーナーさんに合わせて将来的に負担となるであろう部分を改善することが理想的なバリアフリー工事だというのが 当ブログの考えである。

とはいえ、実際にバリアフリーを目的とした工事を依頼するリフォーム業者選びには迷うケースもあるかと思う。たしかにバリアフリー目的のリフォームとなると、業者の提案力やバリアフリー工事の豊富な実績にも左右される部分も大きい。

数多くのリフォーム業者の中からバリアフリー実績の多いリフォーム業者を選んで見積りを比較するのが手堅い…というのが 当ブログの見解といえる。

バリアフリー目的のリフォーム工事における注意点

高齢者や障害者の方が快適に生活するためのバリアフリー工事だが、中にはバリアフリーのリフォーム工事によって健康な方々が不便な住宅になるケースもあるので注意してもらいたい。

例えば階段昇降機や手すりを取り付けることによって、階段の有効面積が大幅に減るはずだ。

1日に何度も昇降しない高齢者のために、1日に何度も昇降する他の家族の方々が不便を感じる場合もあるだろう。そもそもバリアフリーを前提としていない住宅の場合、そういった機器や手すりを取り付けることなど想定していないのだ。

その場合は高齢者の方が2階に上がらずとも、快適に生活できるように必要な水回りや寝室を1階に完備させる…といったプランの方が良い結果となるかもしれない。

または将来的に昇降機や手すり工事がスマートに施工できるように、下地工事だけを先行して行なっておき、本格的な必要となった場合に簡単に工事できるように進めておく…という選択肢もある。

バリアフリーが必要な家族と周りの家族が、ストレス無く快適に過ごせる事が1番のポイントである。

バリアフリー工事となれば、何でもかんでも勧めてくるリフォーム業者もいるだろうが、ユーザーさんとしては冷静にじっくりと考えてもらいたい。慌ててバリアフリー工事を行なった結果、思ったほど快適にならなかったパターンも多いようだ。

緊急性の高いバリアフリー工事は優先しつつも、何らかの他のリフォーム工事のタイミングを利用して、ついでにバリアフリー化を進めていくのが無駄の無いバリアフリー工事のポイントといえる。

バリアフリーを検討すべき場所とリフォーム工事内容

上述したように、バリアフリーのリフォーム工事に決まったパターンは無い。オーナーさんの健康状態や体の変化に応じて改善すべき工事がバリアフリーのリフォーム工事である。

参考までに一般的なバリアフリー工事の内容を以下に紹介しておくが、もちろん他にも様々あるかと思う。

緊急性の高いリフォーム工事は別として、長期的な視点で必要かもしれない…という部分は次回の大規模なリフォームでついでに依頼する方が費用的には安くおさまるはずだ。まずは優先度を比較してもらいたい。

床のバリアフリーリビング、寝室、トイレ、キッチン、浴室…と全ての部屋に段差の無い状態が理想的。 一戸建てで1階の床下からの冷えが気になる場合、必要な箇所に床暖房をひくのも有効。
壁面のバリアフリー玄関、トイレ、脱衣所…将来的に手すりが必要となる場所の壁面の内部に手すりの下地を仕込んでおく。様々な状況に対応できるように、面全体をコンパネやベニヤを内部に仕込むと安心。
トイレのバリアフリー間取りに余裕がある場合は、便器横に約500mm 程度の介助スペースを用意しておけば、介助が必要となっても安心。車いすでも入れる間口(750mm程度)の引き戸を用意できれば理想的である。
キッチンのバリアフリーキッチン天板の高さが身長に合わないと負担も大きい。腰や腕に負担のかからない天板の高さ、腰掛けを利用できるスペース、必要以上に高い吊り戸棚も高齢者にとっては危険である。思い切って低めに戸棚をセットするのも便利かもしれない。
洗面所・お風呂のバリアフリー在来工法の寒いお風呂場はヒートショックになるケースが多い。脱衣所や洗面所の暖房機器を充実させ、必要であればヒートショック対策された最新のユニットバスも有効。急な温度差による血圧の上昇を防ぐことができる。
間取りのバリアフリー一戸建てであれば、リビング、寝室、トイレを始めとした水回りを全て1階に集めることで、必要以上に行動しなくて済む。寝室無い、もしくは隣にトイレを移設することで夜間でも安心である。

もしバリアフリー工事を行なう場合も、慌てずに複数のリフォーム業者を比較してから選ぶのがポイントである。

様々なリフォーム工事があるものだが、バリアフリー目的の工事は高齢者相手のパターンが多いせいか、足元を見てくるリフォーム業者も少なくないようだ。

事前に各場所ごとのバリアフリー工事の相場を知る意味でも、2つ、いや3つくらいは概算見積もりを集めて比較しておきたところだ。

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