洗面所のリフォームで注意すべきポイントと大切な業者選び

システムキッチン、ユニットバス、トイレのリフォームと並び、忘れてはならないのが洗面所・洗面室のリフォーム工事である。

男性陣にとっては出勤前にヒゲを剃り身だしなみをチェックする場所であり、女性にとっては当然ながら化粧室ともいえる場所である。

また欧米と違い、日本の住宅の場合は洗面所に洗濯機をセットするケースが一般的ともいえる。

つまり家事室も兼ねているのだ。それ以外にも浴室に直結しているため、脱衣室という使い方も普通だろう。

それだけに、購入当初は満足していた洗面室が、生活の変化によって使いづらくなる…と 当ブログのところに相談にくるユーザーさんも非常に多い。

他の水回りに比べ予算をかけずにガラッと雰囲気を変えることができるのも洗面室・洗面所の特徴である。我慢せずに不便さを感じたら早期にリフォームしたい部分といえるだろう。

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リフォーム成功のカギは、なるべく多くの業者の中からリフォーム内容に合った会社を見つけること。そして予算内で工事を完了させるためにも業者比較サイトなどで相場や適正価格を調べておくのも忘れずに!
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おさえておきたい洗面台選びのポイント

まず洗面室・洗面所のリフォームの主役といえば洗面台かと思う。

ひと昔前までの洗面台といえば正面の鏡の脇にちょっとした収納棚のついた洗面台が一般的であったが最近は違うようだ。

三面鏡の奥がすべて収納となったミラーキャビネットタイプも一般的であるし、カウンター下のベースキャビネット内も効率良く収納スペースとして活用されている。

化粧品のボトルやヘアケア用のスプレー缶に始まり、髭剃りに家族全員の歯ブラシ、さらに洗濯用洗剤や浴室用の洗剤や清掃道具等も収納する事を考えると少しでも収納が多いほうが嬉しいのは言うまでもないだろう。

もちろん洗面台に収納しきれないタオル類や石鹸、シャンプー類の予備を収納するスペースもあれば嬉しいはずだ。洗面台に合わせた雰囲気のリネン庫や洗濯パン上吊戸収納もできれば同時にセットしておきたいところだ。

選択肢としては大手住設機器メーカーの既成品、または造作家具工場によるオリジナル洗面台のどちらかとなってくるはずだ。

それぞれメリットもデメリットもある。

大手住設機器メーカーの洗面台は大量生産なため味気ないと感じるユーザーさんも多いが、オリジナルの洗面台よりも使い勝手の良い場合も多い。それだけ多くの人間のフィードバックがあるので当然のことだ。

逆にオリジナルの造作家具工場で作られた商品となれば、完全にオリジナルの世界にたった一つの洗面台が製作できる。カウンター材から扉面材、引き出しの配置などまったくの自分の希望に合ったものができる。

多少の手間や時間を覚悟できる方、家具やインテリアに興味のあるユーザーさんであればチャレンジしてみるのも悪くないだろう。

洗面所のリフォームにおける落とし穴

基本的にユーザーさんの希望を最優先させるのが 当ブログのリフォーム方法だが、洗面所・洗面室のリフォームでは2~3箇所だけは 当ブログの意見を反映させていただいている。

というのも洗面室・洗面所のリフォームを行なったユーザーさんの多くが、「最初からやっておけば…」と後悔するのを見てきたからだ。過去の失敗を数多く見てきた 当ブログとしてはゴリ押しはしないが、最低限、以下の3点のアドバイスはさせていただいている。

1.充分な数のコンセントを増やす

まずは電源を充分に確保することだ。

簡単にいってしまえば「多めにコンセントを配置しておく」ことである。

というのもひと昔前では髭剃りやドライヤーだけだった電気製品も最近は多種多様なのだ。

電動歯ブラシ、美容家電、中にはスマホを充電させながら身だしなみするユーザーさんも多いようだ。これでは従来のコンセントの配置ではまったく不足であろう。

洗面台のキャビネットに増設する場合も考えると、やはり追加工事となれば面倒…リフォーム工事のついでに増設するのが得策だ。使わない分にも邪魔にならないコンセントだけに多めに配置しておくと良いだろう。

2.防水性・耐久性の高い床材を選ぶ

次は防水性能の高い床材を選ぶことだ。

基本的に水がジャブジャブかかることを前提としていない洗面所の床材は、ユーザーさんの自由に選んでも問題はない。

だが最初の2~3年は綺麗なものだが5年、10年と経過すれば痛みも激しくなる。

そこで管理人の提案。

少々高くとも防水性能・耐久性能の高い床材を選んでおくのがポイントといえる。

防水性能も高く見た目も綺麗なクッションフロア等も悪くはないが補修できないこと、傷がつきやすいことを考えた場合、 当ブログとしては疑問も残る。

逆に長期的に使うことで味がでてくる天然素材をチョイスする方が数年後に良い感じになる場合もある。

裸足で利用することの多い洗面所である。足裏感覚の良い床材だとさらに満足できるだろう。

3.自然光に近い照明器具を選ぶ

リビングやキッチン等にくらべ、どうしても狭くなりがちな洗面所である。

だが意外と照明器具のチョイスと配置によってナチュラルな雰囲気に変えることもできる。

最近では長寿命のLED照明でも暖かみのある、雰囲気の良い照明器具も出回ってきた。とくに女性陣のお化粧は照明ひとつで左右されるようだ。

できるだけ太陽光に近い自然な雰囲気の照明器具をリフォーム業者に提案してもらいたい。

洗面所のリフォーム業者は提案力のある業者を!

上述したように洗面所・洗面室のリフォームは単純な洗面台の交換で終わるようなものではない。

オーナーさんの生活スタイルや家族構成といった部分をしっかりと考慮しなければ満足できる洗面所は出来上がらないのだ。

もちろん依頼するリフォーム業者選びも、その部分を重視して選ぶのがポイントといえるだろう。

既成品の洗面台やリネン庫のカタログから選ばせる…といったリフォーム業者は注意が必要かもしれない。

ユーザーさんの希望に合わせ、照明器具から床材の材質、コンセントの配置まで具体的に現場でシミュレーションしてくれるようなリフォーム業者を選んだ方が良い結果になるはずだ。

最低でも2つ3つのリフォーム業者から概算見積もりやプランニングを集めて比較しておきたい。

リフォーム費用が高い安いで判断する方も多いようだが、長期的に使う洗面所である。少しでも快適な洗面所を提案するリフォーム業者を選んでおきたいものだ。

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