リフォーム業者の見分け方!失敗しないリフォーム会社の探し方と選び方とは?

リフォーム業界全体の推移をみる限り、90年代をピークに足踏み状態ともいえる住宅リフォーム市場ではあるが、その規模は年々、微妙な伸びをみせているようだ。

ひと昔前と比較しても、本当に様々な業種からの新規参入が増えたものだ。

単純にこの事実からも今後のリフォーム市場の潜在的な可能性が見てわかるかと思う。

大手住宅メーカーを筆頭に、中小工務店、ゼネコン、リフォーム専門店、大手住設メーカー、建築部材メーカー…最近では全国規模のホームセンターさえも独自でリフォームの受注を始めているようだ。

こうリフォーム業者選びが複雑化してしまえば、ユーザーさんとしては選択肢が増えたというメリットの反面、自分に合ったリフォーム業者を選びきれない…という弊害もでてくるだろう。

過去にリフォーム経験のあるユーザーさんならご存知かと思うが、リフォームの結果はリフォーム業者選びで半分以上は決まるものだ…それだけに数多くの選択肢から自分に最適なリフォーム業者を見分ける力が大切になってくるといえる。

悪徳業者や悪質なリフォーム業者を見分ける!

ここ数年、消費者生活センターや国民生活センターに寄せられるリフォーム関連の悩みや相談が、年間で13,000件以上ともいわれている。

ポジティブに考えれば、90年代当時のリフォーム全盛期と比べれば悪徳業者や悪質なリフォーム業者は減少した感もある。

だが反面、悪徳業者や悪質なリフォーム業者の騙しのテクニックが複雑化したというのが 当ブログの考えだ。

というのも、明らかな訪問リフォーム営業が通用しなくなったことで、悪徳業者も新たな悪質な手段を模索したのである。

例えば点検話法や脅し話法、モニター話法といった営業方法も悪徳業者や悪質なリフォーム業者では一般的な営業方法といえるだろう。

点検話法とよばれる営業方法は、販売目的ではなく単純に無料点検を装って巧みな話術で最終的にリフォーム工事を契約する営業方法のことである。

この点検話法の場合、ユーザーさんが普段では目にしない部分の工事箇所を狙って点検するのが特徴である。

例えば屋根の瓦の状態、外部の給湯器、床下の湿気対策、シロアリ対策…といった素人では判断のつかない場所の場合は要注意といえる。

詐欺に近いような悪徳リフォーム業者も…

本当に悪質なリフォーム業者となると、事前に工事の必要のある状態の写真を用意してオーナーさんに提示して工事を煽るケースもあるというから恐ろしいものだ。

そこで脅し話法の登場だ。

瓦を修復しなければ雨漏りの可能性が…とか、湿気とシロアリで基礎や柱が崩れて…といった常套手段ともいえる脅し文句の連発である。

こういった住宅の基礎的な部分の問題となった場合、多くのオーナーさんは平常心を失ってしまうものだ。その隙を突いて契約まで取り付けようというのが悪徳業者の作戦である。仮にリフォーム業者がなんと言おうとも冷静に判断して即決は避けてもらいたい。

相手がどれだけ煽ってきても「知り合いの建築関係の人間に確認してから再度お願いいたします」といった対応が理想的といえるだろう。

ちなみに最近急増している悪徳業者や悪質なリフォーム業者の手口といえば、モニター話法とよばれる特別価格での提供をウリにした営業方法である。

今ならキャンペーン中なので◯◯%で工事が可能です…、工事完了後に自社の施工サンプルとしてモニターとして活用させていただけるなら半額で工事可能です…といった文句はハナから信用しないでもらいたい。

そもそも屋根の修復工事や床下換気工事の相場、外部の給湯器の実勢価格を知っているユーザーさんなどいるはずもない。最初から高額な設定で多少の割引を行いお得感を打ち出しているだけのことである。

会社の規模でリフォーム業者を見分けることは不可能!

ところで、リフォーム業者を見分ける方法として、会社や業者の規模を参考にしている方もいるかもしれない。

だが 当ブログとしてはその部分には同意しかねる。

たしかに大手住宅メーカーや大手住設メーカー、リフォーム業界の大手となれば、悪徳業者や悪質なリフォーム業者という可能性はまず無い…安心してもらいたい。

だが予算内で理想のリフォームを行なう…というリフォームの目的を考えた場合、単純に大手から選べば失敗しない、という考えはいささか早計という気がする。

というのも大手のリフォーム業者だからといって、その社員がリフォーム工事を行なうわけでもないから…である。

大手住宅メーカーや大手住設メーカー、大手建材メーカーのリフォームともなれば、基本的に工事の管理も施工も下請け業者が行なうのが一般的。つまり下請け業者や孫請け業者によって大きくリフォーム結果が左右されるのが実情だ。

大前提として、大手リフォーム業者の営業や施工管理の人間がトータルで管理するわけだが、実際に施工する職人さんは小さなリフォーム業者の職人さんも大手のリフォーム業者の職人さんも優劣は無い。

むしろ小さなリフォーム業者をメインとして活動している大工さんや職人さんの方が、丁寧・親切な場合もあれば、臨機応変に作業を行なってくれるケースも多い。

またリフォームには小さなトラブルはつきものだが、そういったシチュエーションで小さなリフォーム業者なら即決で判断できるが、大手となれば複雑な連絡経路で判断に時間を要するのが普通である。

ちょっとしたトラブルで工事がストップすれば、その後に控えた工事にも影響はでる。工程通りに進まない場合、工事費用も追加でかかってくる。もちろん負担はユーザーさんとなる。

かといって小さなリフォーム業者を選ぶべきだとは言えないが、会社の規模の大きさでリフォーム業者を見分けるのは限界がある…というのが 当ブログの経験則ともいえる。

 警告
リフォーム成功のカギは、なるべく多くの業者の中からリフォーム内容に合った会社を見つけること。そして予算内で工事を完了させるためにも業者比較サイトなどで相場や適正価格を調べておくのも忘れずに!
相場も知らずにメーカーや工務店に足を運ぶのは危険すぎるブー

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リフォーム業者を見分けるには徹底的に比較するのが1番!

さて結局のところ、リフォーム業者を効率よく見分けるにはどういった方法がベストなのだろうか?

当ブログの提案はこうである。

まずは自分のリフォームの目的をハッキリと明確にしておく。仮にキッチンが使いづらいならばキッチン交換工事、床材は交換の必要無い場合は床材は補修程度で済ます。

さらにクロス張替はキッチン内とつながる廊下に絞り込む…といった具合に予算や仕上がりを想定して明確に決めておく。

この部分が曖昧だと、リフォーム業者の言うままに高額なリフォームに進む可能性もあるので注意しておきたい。

で、大手リフォーム業者から中小のリフォーム業者までを含めた選択肢の中から、3つ4つの候補をピックアップして見積りを集めてみて欲しい。

この時、注意してもらいたいのがリフォーム業者のタイプや規模のバラバラな業者から見積りを集めることである。大手住宅メーカーや住設メーカーに偏ってしまえば似たような見積りが戻ってくるj可能性もある。

バランス良く大手住設メーカーから大手リフォーム専門の業者、余裕があれば地域密着型の規模の小さなリフォーム業者も候補として含めておけばさらに選択肢は広がるはずだ。

とはいえ、言うのは簡単だが実際に3つも4つも概算見積りを集めるのは骨の折れる作業といえる。手間なく短期間で見積りを集めるならば、無料の一括見積もりサービスを利用するのも良い方法といえるだろう。

重要なのは見積りを集めてからの比較と選択である。その部分に注力するためにも、見積り集めで消耗しては本末転倒である。数多く一括見積もりサービスもあるようだが、加盟店の質・量とのバランスを考えた場合、以下の一括見積もりは使いやすいと評判のようだ。

【人気の5社を徹底比較】リフォーム業者一括見積サイト一覧

リフォーム成功のカギは「工事内容に合った良心的な業者を見つけること」ですが、そのために大切なのは「工事内容に合った業者を徹底比較すること」に他なりません。
そこで今回の調査で管理人がじっさいに登録して

申込手順が簡単!
提携リフォーム会社の数が多い!
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と感じた5つの無料で見積り・プランニングしてもらえる業者比較サイトの特徴をおすすめ順にでご紹介します。

ちなみに結論から先にいうと「利用満足度」「使いやすさ」「サイト利用者安心度」でリフォーム業界で3冠を獲得したタウンライフ・リフォームが当ブログ的には一押しです!!

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1社でもじゅうぶんだけど2社に登録しておくとそれだけ選択肢が増えるのでおすすめだブー

【プランニングに定評あり!!】タウンライフリフォーム

結論からいうと、管理人が最終的に満足できたリフォーム業者を紹介してもらえた比較サイトがこちらのタウンライフリフォームでした。

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業者選びのポイント
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